☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

衆議院選挙と柏原市会議員選挙

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 11日に行われた今回の選挙は、 自民党公明党がマスコミの時流にのって圧勝し、民主党の後退と社民党日本共産党の維持になりました。柏原市会議員選挙は、自民党公認・推薦の候補者が増え、日本共産党が4議席から2議席に後退する波乱が起きました。そして、市会議員選挙では若い議員が3人になり議会の活性化に繋がることなりました。
 自民党が単独でも憲法改悪を進めることになり、大変危険なファシズムがまかり通ります。柏原市議会は、自民党公明党が中心のオール与党体勢になり、小泉内閣の下請機関になります。
 これは、小泉首相が日本の民主主義の遅れを利用して、国民総動員のファシズム体制の準備が進んできたことです。
 2つの選挙で避けものにされた人たちがいます。それは、選挙権のない青年と定住在日外国人です。選挙権のない青年ば、低賃金と高学費、税金、マスコミによるバッシング、就職難などアメリカや大企業によっていじめられています。在日外国人も同じです。
 日本の選挙は、基本的に村型選挙です。村型選挙に参加しない人は、村八分になります。これは、自民党公明党民主党社民党日本共産党を含めた総与党化を形成する基になります。両者は、日本の政党政治の被害者です。候補者が、この現状を認識していき、政治参加の機会を与える活動をすることです。
 私は、小泉政権の危険なファシズム体制を明らかにし、憲法改悪をストッブをしていく考えです。皆様のご期待やご意見を拝借しながら、これからの国政や柏原市政の市民本位の改革に全力で取り組みますので、今後ともよろしくお願いします。