
自民党が単独でも憲法改悪を進めることになり、大変危険なファシズムがまかり通ります。柏原市議会は、自民党と公明党が中心のオール与党体勢になり、小泉内閣の下請機関になります。
これは、小泉首相が日本の民主主義の遅れを利用して、国民総動員のファシズム体制の準備が進んできたことです。
2つの選挙で避けものにされた人たちがいます。それは、選挙権のない青年と定住在日外国人です。選挙権のない青年ば、低賃金と高学費、税金、マスコミによるバッシング、就職難などアメリカや大企業によっていじめられています。在日外国人も同じです。
日本の選挙は、基本的に村型選挙です。村型選挙に参加しない人は、村八分になります。これは、自民党や公明党、民主党、社民党、日本共産党を含めた総与党化を形成する基になります。両者は、日本の政党政治の被害者です。候補者が、この現状を認識していき、政治参加の機会を与える活動をすることです。
私は、小泉政権の危険なファシズム体制を明らかにし、憲法改悪をストッブをしていく考えです。皆様のご期待やご意見を拝借しながら、これからの国政や柏原市政の市民本位の改革に全力で取り組みますので、今後ともよろしくお願いします。