☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

労働者教育

争議屋 戦後労働運動の原点

平沢栄一全国金属労組中央本部元オルグが、著作の中で戦後における米軍基地内のストライキや組合の分裂、親会社への使用者概念の拡大、低成長経済下の闘争の経験を明らかにしています。 労働組合の幹部は、①政治家依存への幻想や②法律が全ての闘いを決定する…

労働組合での基礎の学習、応用の学習

労働組合の活動は、春闘などのスケジュールでの闘いや集会参加だけでありません。労働組合の活動は、内外情勢や業界の動向、職場の実態などを調査活動、基礎学習、闘いの経験を学ぶ応用が含まれます。 労働組合の一部の幹部は、「闘争自体が学習だ。」、「集…

労働者のための改良

連合や全労連は、職場の基盤の労働運動ができずに政治家依存やディーセントワークの名の適正労働への収れん、資本へのルール順守に陥っています。ディーセントワークの名の適正労働への収れん、資本へのルール順守は、資本の側が労働運動の発展や組織の活性…

会社の奴隷労働の常態化

最近の中小企業は、金融危機による輸出向けの仕事の減少や燃料代の高騰、不公平な仕事の取引条件で請負の切り下げでコスト削減と賃金の切り下げ、非正規労働者への切り替えで乗り切っています。その下での労働者は、①残業代なしの奴隷労働や②ミス根絶と称し…

春闘討論集会の運営と討議

労働組合がこの時期から春闘の方針の説明や質問、議論、各支部・各分会への討議への移行を進めます。春闘討論集会は、外部からの講演だけでなく各支部・各分会の闘いの経験や教訓を出し合うことで要求案に反映し辛いのです。 各支部や各分会は、職場での多数…

労働者のいい加減さの面と労働組合の対応

会社で解雇や労働災害、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、モンスターピアレントの陥れ、ミスのによる処分などを受けている労働者が、労働組合に加入せずに個人でノウハウを拝借して対応します。会社は、まずその様な労働者を嫌がらせやプライバ…

マルクスとエンゲルスの労働者政党の意義

彼らにとっての労働者政党は、労働組合の積極性と限界の両面を感じ取っていました。労働組合が、労働者階級の職業的な資本の横暴に対する抵抗組織として意義を持ちつつ、賃金制度(賃労働)の廃止と労働者階級の解放は、労働者階級の中で意識的かつ自覚され…

2011年の連帯ユニオン議員ネット大会の武建一関西地区生コン支部委員長の講演の動画

全日建運輸連帯労組に賛同する地方議員や同議員候補者が作っている連帯ユニオン議員ネット大会が2011年の2月に大阪市内で行われました。 今回の大会の動画は、武建一関西地区生コン支部委員長が今年の建設現場での生コン搬出拒否でのストライキの意義と…

学習会、講演、決起集会における金銭面でのリスク感

政党や労働組合、市民団体が主催する学習会、講演、決起集会は、基本的に有料です。値段は、500円から1500円の範囲で行われます。この値段は、①資料作成の印刷代や②会場の使用料、③講師のギャラ及び交通費を含んでいます。 このような学習会を企画す…

節電、震災からナーバスにならない運動の軸

原子力事故による節電、放射能被害、震災は、従来の天災や自然災害を前提にした雇用確保や失業対策、防災対策のドグマから離れて、①被災者の生活支援の緊急対策と②地震の真相の究明、③副次的な津波との関係から見極める時期に来ています。 自民党や公明党、…

最低賃金の引き上げの低さ

日本の最低賃金は、産業別と地域別の二つに分かれます。これらの賃金は、企業と大企業系労組、公益関係の三者で最低賃金審議会で決定します。この審議会の内容の情報公開の請求がほとんどありません。それは、中小企業関係の労働組合や労働者が文書開示の請…

平沢栄一元全国金属労働組合オルグの企業合併との闘い、すべての労働者の利益のために

日産自動車とプリンス自動車の合併が、1965年に行われました。この合併は、自動車産業のグローバル化に対応するために全国金属労組の分裂を企てるためです。そして、平沢栄一が総評元議長の高野実からの労働組合の勧めを語っています。 私は、産業別の労…

平沢栄一元全国金属労組オルグ 米軍占領下の東京での労働運動を語る

平沢栄一元全国金属労組オルグが、米軍占領下の東京での労働運動を語っています。この動画は、1950年の朝鮮戦争での米軍基地内の労働者のオルグ、労働争議、戦後の日本の経済下での労働者支配が語られています。

倒産したときに知っておくべきこと

この本は、労働者が会社の倒産に直面したときの対応や労働組合の対応の方法を弁護士の立場で書かれています。倒産は、①会社更生と②民事再生、③破産に分かれます。 労働組合が、賃金や労働時間、解雇、セクシャルハラスメントなどの事案と倒産に対する雇用・…

マルクスの労働組合の過去、現在、未来

①過去 資本は集積された社会的力であるのに、労働者が処理できるのは、自分の労働力だけである。したがって資本と労働力のあいだの契約は、けっして公正な条件にもとづいて結ばれることはありえない。それは、一方の側に物質的生活手段と労働手段の所有があ…

平沢栄一元全国金属労組オルグ 労働組合で働く、

平沢栄一元全国金属労組オルグが、労働組合の専従として働くきっかけと、労働組合のオルグとしての活動の経験を語っています。マニュアルの無い闘いや無から有を生み出す職場からの闘いが描かれています。

平沢栄一全国金属労組元オルグの倒産と法人格否認での闘い

平沢栄一全国金属労組元オルグが、倒産での闘いと法人格否認の闘いを明らかにしています。倒産は、荷主や親会社からの支配から起こります。 労働争議は、根性だけでなく企業分析や判例、国会答弁、地方議会の答弁をよく研究して職場の仲間のがんばりと上部団…

戸田ひさよし元門真市議の「戸田がじっくり語る」動画

戸田ひさよし元門真市議が、公民権停止の終了を受けて門真市政や橋下・河村にわか現象を動画を通じて明らかにしていきます。

新世紀ユニオンの組合費と拠出金等請求裁判の判例の掲載

新世紀ユニオンの元組合員への組合費と拠出金等請求裁判の判例が、労働判例2011年4月号に掲載されました。この裁判の判例は、去年の9月10日付けになっています。内容は、解雇による裁判で得られた710万円の和解金の内、ユニオンの規約で定めてい…

惰性やルーティンに囚われない闘争

労働組合の幹部の世代交替が進んでいる中で、闘争や宣伝、教育などの方法の検討が行われています。しかし、職場を取り巻く労働実態や業界の動向がつかめずに、「政治が変わらないと労働組合の活動がよくならない」、「革命路線が労働組合の喝を!」と言った…

労働組合の相談活動

労働組合の相談は、解雇や賃金のカット、労働災害、職業病だけでなく①鬱、②パワーハラスメント、③セクシャルハラスメント、④異業種への配置転換も加わるようになりました。相談を知ったきっかけは、①労働組合のサイト、ブログ、②組合員からの紹介、③学校の教…

残業代不支給の企業の悪度さと労働組合幹部のだらしなさ

時間外労働の割増賃金の不払いが、相変わらず起こっています。労働者は、残業代の不支給を訴えるが残業時間のメモに記載しなかったり、政治家依存で残業代の支給ができるような幻想を抱いています。最近の労働組合の幹部や相談専属の専従が残業代の支給の仕…

労働組合や市民団体における政党系列別への囲い込み

ほとんどの労働組合や市民団体が、政党系列別への囲い込みを行っています。これは、日本共産党が同党の運動圏の囲い込みをする傍ら、非共産党左翼への揚げつらいやネガティブカンパニアを展開しています。 非共産党左翼が日本共産党の対応に対して社民党や市…

建交労和歌山合同支部の組織拡大の一例

建交労和歌山合同支部が、阪和高速紀ノ川サービスエリアでトラック労働者を対象にした組織拡大を行いました。組織拡大の一例は、同支部の書記長のブログから紹介します。 2010年10月7日(木)午前10時に、男性4名、女性1名の5名が組合事務所に一…

昼寝による気分転換

勤務中の昼寝は、企業にとって生産性の低下や職場のモラルの低下を懸念しています。昼寝は、幼児のことではなくおとなにも当てはまります。人間の眠気は、14時から16時までの間です。この時間帯は、仕事の疲れのピークとけがしやすい時期です。 広島大学…

労働組合を駆け込み寺と位置づける労働者

最近の労働者は、職場でのトラブルや権利の侵害、生活の悪化から守るために労働組合を駆け込み寺として位置づけて、組合との団結で問題解決や要求実現をすればすぐに脱退をします。社会保険労務士のサイトが労働組合を便利屋の扱いをしています。この影響が…

レーニンの労働組合論の今日の意義

レーニンの労働組合論の三冊は、よく目を通します。第一冊と第二冊は、ロシア革命以前と最中の闘いの諸問題に関する文書が載せています。とくに第一冊は、表紙がボロボロになるほど読んでいます。 私が労働組合関係の学習会で講師の喋る内容を聞き分けます。…

日本共産党員の組合活動家による新世紀ユニオンへの攻撃

新世紀ユニオンが確かな野党と称する日本共産党からの攻撃を取り上げています。攻撃の一例は、次の通りです。 最近目立つのは「確かな野党」の党員・支持者からの批判が目につきます。公開したいのですが日本語になっていないものや、罵りの類が多いので…。…

菅直人の雇用を繰り返す欺瞞

菅直人首相が、民主党の代表選挙や記者会見で「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と言う主張を繰り返しています。この主張の意味は、①非正規労働者から正規労働者に切り替えた企業の減税、②企業の海外移転を止めさせるための法人税の減税です。 この主張が行わ…

多数派の労働組合運動の問題点(再録)

日本の労働組合運動は、大企業の企業内組合と中小企業の企業内労働組合、大企業や中小企業での少数派組合に分かれます。大方の労働組合は、会社の人事部が委員長を指名して決まります。このような組合は、御用労組や勤労福祉課と呼ばれています。 この組合が…