☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

労働者教育

労働組合の組織の減少、企業側の対応の変化

労働組合の組織されている仲間の数が大幅に減り、組合の幹部が慌てています。大幅な減少は、退職者の数の多さだけでなく雇用の流動化による組合に入らない仲間の多さです。 労働組合を知る機会は、①駅頭のチラシや②サイト、③職場の組合員からの働き掛けです…

労働組合関係者のブログやサイト、SNSでの発信の問題点

労働組合関係者のブログやサイト、SNSでの発信は、集会参加やデモ参加、チラシ紹介が中心になっています。私は、①集会参加で元気になるほどB層でないこと、②デモ参加で元気になるほどB層でないこと、③チラシ紹介から学ぶ所がないことと感じています。 …

事物の現象と本質の関係

自主管理労組の新世紀ユニオンが、委員長の日記に毛沢東の矛盾論、実践論に基づいた事物の現象の特徴、事物の本質について具体例を取り上げて説いています。委員長は、具体例を挙げながら現象と本質の関係を次のように説いています。 現象は事物の外部連関を…

労働者学習の世代交代に向けて

労働者学習は、①総評加盟労働組合内の社会主義協会、②同労働組合内の共産党グループに分かれます。それは、①情勢認識や②労働組合の活動スタイル、③党派の理念の違いからです。 今は、①連合内の社会主義協会や②全労協内の社会主義協会、③全労連内の共産党グル…

労働組合の解決相場の低下、個人加盟労組の大量結成によるレベルの低下

無党派自主管理労組の新世紀ユニオンが、大量の地域ユニオンの結成と解決金のダンピング競争を批判しています。組合作りは、①成功と失敗の経験を精通していること、②労働組合員として闘争の戦略や戦術を示されること、③当該の組合員が要求書や証拠集めができ…

労働組合の活動から人間の強さと弱さ

労働組合の活動が、組合員同士と組合員対幹部、幹部同士の付き合いや日常の中で共感や対立を体験します。組合員や幹部は、生まれてから現在までの生育や社会経験の近いから発言や態度の違いを見せます。 無党派自主管理労組の新世紀ユニオンが、労働相談から…

労働組合の組合員対象の文書作成講座

自主管理個人加盟労組の新世紀ユニオンが、裁判や労働審判に関わっている組合員を中心にワードを使った文書作成の講習会を行いました。 労働組合の文書作成は、書記長や執行委員が中心になっています。組合員自身が、訴状や申立書を完璧に作成できる能力を持…

リチャード コシミズ講演会と赤旗まつり、全国労働者総決起集会の違い

リチャードコシミズの宮崎市内の1日の講演会は、宮崎県内のメンバーと九州のメンバーが中心になって2時間分の内容で組織的参加をせずに会場を満杯にします。 それは、日本の政党や労働組合、市民団体が取り上げないユダヤ金融の日本支配を明らかにしている…

集会や学習会で元気になる時代の終焉

集会や学習会で元気になる時代は、すでに終わっていると感じています。集会や学習会で元気になる時代の経験は、安易な課題の解決や実現可能と思わせる幻想に導くようになっています。それは、①ユダヤ金融の日本支配が理解させないB層の拡大、②真実が理解し…

VDT労働のガイドラインに基づくチェック

VDT労働のガイドラインに基づくチェックは、1日間のパソコン労働が昼間の休憩を除く名一杯使わないこと、1連続作業時間の短縮、休憩時間の取り入れ、作業環境の確保の点検です。 労働組合のある職場は、会社に労働安全衛生の活動を実施させる闘いに取り…

地域ユニオンコラボレーション

地域ユニオンコラボレーションは、元東京地評組織オルグの小野寺忠昭が東京東部区内ローカルな労働運動から見た共闘運動の新しい課題を明らかにしています。 この本は、①東京東部の労働運動や総評労働運動の総括、②東京総行動における労働争議、③総評解散後…

ものの見方たんけん隊

私は、ものの見方たんけん隊と言う本を読んでいます。この本は、日常生活で出くわす世界観を分かりやすく書いています。 労働組合の新入組合員や青年部の会員向けの本がごくわずかなので、先輩たちが語る理屈や含蓄のある説明は、難しく感じるので、イラスト…

労働貴族と言う本

私は、労働貴族と言う本を注文して読んでいます。大企業や基幹産業の労働組合の幹部がリストラや労働災害の加害者として企業と一体になった搾取体制を進めています。 これらの企業と闘った労働組合員の有志や組合員個人、少数組合が大企業や基幹産業、労働貴…

日本医労連の活動パンフレットから見た教育活動

私がこの間紹介した日本医労連の日常活動のパンフレットは、集会の模様だけでなく労働の実態も取り入れています。大昔の左翼に有りがちな字面ばかりや独特の言い回しは避けています。 労働組合の宣伝グッズや出版物は、どうしてもイデオロギーが散りばめられ…

日本医労連の活動パンフレット

日本医労連が発行したパンフレットは、労働組合のABCや日常活動の基本、日常活動の特徴、実務の基本を掲載しています。 日本医労連は、国立病院や自治体病院、日赤病院、共済組合病院、労災病院の大規模病院や療養所、民間病院、診療所、調剤薬局、老人保…

現代の青年と労働組合の20数年経って

この本は、小林宏康JMIU元書記長が中原学と言うベンネームで1990年に日本の労働組合の動向の転機に書かれました。中原学氏は、総評全国金属労働組合からJMIUまでの専従時代からの組合活動の経験を通して語られています。 この頃の若年層は、19…

来年に向けての春闘討論集会

来年早々から労働組合が春闘に向けての討論集会を行います。この集会は、前段に外部からの講師の話を聞いて上で①組合からの春闘の方針案の説明や②参加者からの質問、③春闘案についての議論、④各支部・各分会への討議の要請を進めます。 質問は、大方幹部や組…

労働組合の財政活動の問題

私は労働組合の組合費の支払いを郵便振替にします。それは、①銀行の引き落としが支払いの状況を把握できないこと、②組合費支払いを前提にした幹部のくだらない話に付き合わないため、③組合費請求が忘れたころにやってくるのような財政活動への不満です。 組…

労働組合の団結の基礎、幹部の資質、真の魅力とは

労働者は、自宅から会社まで職場に通い、職場で仕事に取り組み、仕事の合間に食事を摂り、仕事を終えて帰宅すると言う生活スタイルに入ります。賃金を得るために労働力を売ることが労働者の使命です。 経営者は、労働者が労働力を売る分以上に剰余価値の商品…

正義の労働運動ふたたび労働運動要論

私は、セブンアンドワイを通じて全国金属労働組合大阪地方本部の要宏輝元書記長の正義の労働運動ふたたび労働運動要論の本を予約しました。この本は、書店の立ち読みで知りました。 私がこの本の注文するきっかけは、①安倍首相の賃金底上げをめぐる労働組合…

労働組合の良さの見分け方

最近は、産業別組合内に個人加盟の支部やナショナルセンター主導の地域ユニオンなどが未組織の労働者の受け皿になっています。しかし、労働相談による駆け込み寺的な組織化は、あまり成功していません。 個人加盟の支部や分会、地域ユニオンの外見上だけでな…

東京争議団物語

私は、所属している労働組合から東京争議団物語を借用しました。この本は、1960年代前半の東京の労働争議のきっかけと経験が書かれています。 表紙は、山本薩夫監督のドレイ工場のシーンです。本の主な内容は、①当時の多くの職場の労働条件と労働組合の…

労働組合の財政

労働組合の財政は、分会や支部の組合員からの組合費や労働争議で勝ち取った解決金、臨時組合費などの収入、事務所の家賃や水光熱費、宣伝車の維持、印刷費、通信費などの費用で成り立っています。 組合員の関心事は、組合費の高さや使い道が気になります。組…

港合同田中機械支部大和田委員長追悼集

この本は、港合同労組田中機械支部の大和田幸治委員長の死去を受けて当該労組の組合員や南大阪平和人権連帯会議や共闘関係、友好労組、弁護士、研究者からの追悼文を集めています。 大和田委員長が死去までに橋下徹大阪市長による労働組合への介入への闘いに…

組合の研修会で感じたこと

私は連休の2日間で組合の研修会に参加しました。研修会は、新しく加盟した仲間を含めた仲間が職場の基本の闘いと産業別の闘いの両立、有期雇用の労働者の対策、職場の実態の交流を学びました。 研修会の全体を感じたことは、①要求に拘ることや②魅力のある労…

レーニンの労働組合の経済闘争の意義

レーニンは、労働運動に関する纏まった著作を数多く残しています。レーニンがまず労働組合の経済闘争における役割や意義を明らかにしています。レーニンは、帝政のもとでも工場における労働者が日ごろばらばらで競争しているように見ても労働者の団結と闘争…

全労連系の学習講座の動画

全労連と連携している労働者学習協会の動画が出ています。リチャード コシミズが労働組合をユダヤ金融の兵隊と呼んでいます。 リチャード コシミズの講演とは違ってユダヤ金融のカラーを何とか打ち消そうとしています。

労働組合の労働者の生活を守る団結体としての役割

労働組合が、企業と弁護士、社会保険労務士、警察の公安課、大阪維新の会、みんなの党などと連携して労働者のリストラや労働組合への組織攻撃、労働組合の解体策、労働組合へのネガティブなどの困難を受けています。困難の打開は、組合の執行委員会で十分な…

争議屋 戦後労働運動の原点

平沢栄一全国金属労組中央本部元オルグが、著作の中で戦後における米軍基地内のストライキや組合の分裂、親会社への使用者概念の拡大、低成長経済下の闘争の経験を明らかにしています。 労働組合の幹部は、①政治家依存への幻想や②法律が全ての闘いを決定する…

労働組合での基礎の学習、応用の学習

労働組合の活動は、春闘などのスケジュールでの闘いや集会参加だけでありません。労働組合の活動は、内外情勢や業界の動向、職場の実態などを調査活動、基礎学習、闘いの経験を学ぶ応用が含まれます。 労働組合の一部の幹部は、「闘争自体が学習だ。」、「集…